ご挨拶

院長 金丸 憲司

 

ペインクリニック脳神経外科

この度、伊賀市佐那具町に脳神経外科の専門クリニックを開設することになり、非常に光栄に思っております。この伊賀市は、脳卒中の発生頻度が三重県でもっとも高く、救急患者さんの受け入れ態勢の充実が求められております。私たちは、脳卒中の発生予防から急性期の診断治療、リハビリテーションの流れをスムースに行っていきたいと思います。脳卒中の発生予防のためには、生活習慣の改善、定期検診が欠かせません。脳ドックなどの検診活動を行い、脳梗塞、脳動脈瘤などの早期発見に努めます。また、脳卒中の疑いのある患者さんを受け入れ、MRIやCTスキャンによって、迅速な診断を行い、脳卒中専門の入院施設への迅速な紹介を行います。さらに、脳卒中の患者さんの発症後半年以内の急性期、亜急性期、慢性期のリハビリテーションも行っていきます。また、私自身頚椎症や腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの手術を700例以上手がけてきましたので、手足の痺れや麻痺、腰痛などの痛みがある患者さんも積極的に受け入れます。最近では、高周波凝固法という切らずに痛みを治療する方法もありますので、ぜひ受診していただきたいと思います。

院長 金丸 憲司

プロフィール

1979年 昭和54年 三重大学医学部卒業
2001年 鈴鹿回生病院にて脳卒中センター長 、三重大学医学部臨床教授、鈴鹿医療科学大学客員教授
専門領域: 脳血管疾患、脊椎・脊髄の治療、顔面痙攣・三叉神経痛の外科的治療
資格等: 日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脳卒中の外科学会手術指導医、三重大学医学部非常勤講師、三重大学医学部臨床教授、アメリカ脳神経外科コングレス国際会員、日本脳神経外科学会評議員、日本脳卒中学会評議員、スパズムシンポジウム世話人、東海クモ膜下出血研究会名誉顧問、モルドバ共和国大学医学部脳神経外科客員教授、第31回スパズムシンポジウム(2015年)会長、日本脳卒中協会三重県支部副支部長